スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒヨドリのヒナ

仕事に行く時のことです。
駅前の広場でヒヨドリが1羽、目につきました。

なぜかというと…。

 
h1
 <クリックで拡大します>
ヒナが飛べなくなっていました。
まだ顔に羽も生え揃ってもいない、幼いヒナです。

h2
 <クリックで拡大します>
この後どうなったのか…。
後ろ髪を引かれる思いでバスに飛び乗りました…。

スポンサーサイト

コメント

こりゃ小さいや

うーん、今年の6月にウチの玄関先に落ちてた雛より弱齢ですね。
これはちょっとトラブルで巣から落ちたのかも。
親は付近で見ているはずなので、人が干渉しなければ餌は与え続けますけど、
問題はネコ、カラス等ですねー。
自力で飛べるようになるまで、あと数日というところのハズですので、
なんとか無事に生き延びてくれてることを祈りたいです。。。

真神ゆさん、こんばんは~

このヒナがチョコンといる場所は駅前ロータリーの街路樹が植えてある土の部分です。若齢だとすると、もしかしたらその木のどこかに巣でもあったのかもしれないですねー…。
実は駅からバスに乗り換える途中で見つけたのですが、バッグの底に潜ってしまったGR-Digitalを取り出すのに手間取り、やっと写真を2枚撮ったと思ったところでバスが行ってしまったのです(涙)。
ここは1時間に1本しかないバス、慌ててダッシュしてバスに追いつき(`・ω・´)、何とか乗ることができました。
きっと荷物抱えてダッシュしている時は、このヒヨドリの親のように必死な怖い顔だったと思いますです(恥)

こちらでも雛が受難ですか。
結構、鳥たちの子育てというのは、大変なんですね。
成鳥になるまでの確率って、かなり厳しいものなんだと感じ入ってしまいます。

タロさん、こんにちは~

鳥の親の一生懸命な姿を見ていると、なんだか思うことがたくさんあります。「生きる」ということが一番大事なことなんだと気付かされますねー。
必要な時期はよく世話をし、必ず巣立ちを迎えますよね。人間もきっと遺伝子の中に同じようなプログラムがあると思うのですが、なぜかもっと複雑な世界になってしまいましたね…。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://naturing.blog57.fc2.com/tb.php/772-b585f211

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。