アケビコノハの幼虫

里山で見つけたアケビコノハの幼虫です。
この形、色、目立ちます。

アケビコノハ <クリックで拡大します>


保護色で目立たないようにして生きていく種と、目立つけれどこのアケビコノハのように目玉模様を付けたり、種によってはまっ赤な警戒色を身にまとったりと、どこでそれぞれの道へ分かれていったのか、面白いなぁと思います。
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エゴヒゲナガゾウムシ

ふらっと立ち寄った雑木林で、今年もエゴヒゲナガゾウムシを見かけるようになりました。

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優しい顔をしているこの個体、メスです。

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シュレーゲルアオガエル

ポツンとロープに掴まっていたカエル、シュレーゲルアオガエルです。。

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よく見ると、体に何か付いています。


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最初ダニかな、と思ったのですが、土のような気もします…。

この暑さ、池の水も大分干上がっています。水がなくなると土にもぐっているんでしょうか…。

トウキョウヒメハンミョウ

仕事前に立ち寄った里山で見かけました。

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トウキョウヒメハンミョウです。

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まるでハエのような飛び方、よく見ないと気付かないです。

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写真を撮っていたら後から「何かいまいすか?」と声をかけられました。
調査のような格好をした男性が2名。ハンミョウを撮っています、と答えたら、即「トウキョウヒメハンミョウですね!今大量発生してますねー」と言われました。
家に戻って図鑑を調べなくっちゃ、と思っていたのに、その場で名前が判明してしまいました!


トウキョウヒメハンミョウの写真をあげられていたタロさんの記事にTBさせて頂きました。


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ベッコウハゴロモの幼虫

昨日見かけた虫です。

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おかしな白い固まりが見え、近づいてみると動き出しました。


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ベッコウハゴロモの幼虫です。

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ハラビロカマキリ

日があるうちに仕事から戻れたので、すぐにカメラを掴んで散歩へ出かけました。

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ハラビロカマキリの幼虫です。
大分大きくなってきましたね。


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この後、逃げるように姿を消しました。

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ハエとアブの違いって??

面白いハエだなぁと思って写真を撮ってみたのですが、ハエなのか、アブなのか、ハエとアブの違いって何なのか、考えていくうちにわからなくなってきました。

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ハチとアブはネットで見てもしっかりと定義されていますが、きっとハエとアブも何か見分け方があるんでしょうね…。

ヒヨドリのヒナ

仕事に行く時のことです。
駅前の広場でヒヨドリが1羽、目につきました。

なぜかというと…。

 
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ヒナが飛べなくなっていました。
まだ顔に羽も生え揃ってもいない、幼いヒナです。

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この後どうなったのか…。
後ろ髪を引かれる思いでバスに飛び乗りました…。

アオバハゴロモの幼虫

綿のような白いロウ物質で覆われたアオバハゴロモの幼虫です。
どこにいるかおわかりになるでしょうか…。

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マイマイガの幼虫

どこにでもいるマイマイガですが、その造形の美しさに接近して撮ってみました。

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エリザハンミョウ

足元をハエのような小さな虫が飛んでいます。
よく見ると、ハンミョウです!

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エリザハンミョウだと思います。

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ニュウナイスズメ

初めてニュウナイスズメを見ました。

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コガネグモ科?

この中にクモがいます。おわかりになるでしょうか…。

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アリ

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全く動かないアリが3匹。
何かの菌にやられてしまったと思われます。
この一帯あちこちに同じようなアリたちが見られます。

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近づいてみると、動かないアリの触覚や顔の部分を齧っているアリを見つけました。
前側のアリが死んでいる個体、後がその周りを動き回っている個体です。ここは里山です。

真っ先に思いつくのはボーベリア菌ですが、里山の近くにボーベリア菌が使われている場所があるのか、何か違う菌なのか、まったくわかりません。
そして、なぜもう1匹のアリが、その死んでしまったアリにまとわりつくのか、不思議です。