田んぼの中にカマキリが浮いていました。鎌の部分を前に伸ばし、じっとしているので溺れてしまったのかと思いましたが、急に動き出しました。

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おそらく、ハリガネムシに誘導されたのではないか、と思い、よーく見てみましたが、それらしき姿は見つかりませんでした。ちょっとタイミングが遅すぎたでしょうか…。

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その後、このカマキリは何とか水から脱出できました。
この写真を撮った月曜日はまだ暖かく、スズメバチも元気に飛んでいましたが、明日からは11月。徐々に寒くなってきそうですね。
最近は鳥の声が目立つようになり、カメラに付けているレンズもマクロから望遠に替えようかなと思っているところです。
田んぼの畦に
ヒミズが死んでいました.

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死んでから随分経っているようで、体の下の部分はなくなっていました。
ヒミズは死ぬと臭いがひどいそうですが、そういう所でもハエは見かけますね…。
仕事前の散歩時、仕事場へ向かう為カメラをバッグにしまおうとしていた時に見つけました。

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最初、ガのサナギが見えました。ん?中に入っているんだろうか?と近づくと、羽化したてのガを発見!
急いでGR-Digitalを取り出して撮っているうちに、もう1匹いるのに気づきました!!
種が違うようにみえるのですが、どうしてこんなに近くにいるんでしょうか…。
同定できませんでした…。もしご存知の方がいらしたら教えてくださいm( _ _ )m
台風一過、今日は気持ちの良い青空が広がりました。
短いお散歩にブラッとでたら、
カネタタキのオスを見つけました。

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鳴いているところです。
ちょっと鳴いては移動し、またちょっと鳴いては移動しているので、目を離すとすぐに見失ってしまいます。
【“カネタタキ”の続きを読む】
朝晩は、随分と気温が下がるようになってきました。
それでも日中、日が射すと虫たちが飛び回っているのを見かけます。
9月〜10月、気が立っているスズメバチが飛んでいる姿を見かけた時にはこちらから近寄らないようにしていたのですが、もうそろそろ動きも鈍くなってきたのでしょうか…。
夕方、雑木林を見に行ってみると、木の幹のくぼんだところに
キアシナガバチムモンホソアシナガバチの今年生まれた新女王バチが夕陽を浴びてじっとしていました。

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名前はアシナガバチですが、スズメバチの仲間だそうです(教えて頂いてありがとうございます!)動き鈍いだろうか、とカメラを向けましたが動きません。
更に近づいて撮ろうとしたら…。
クルッ。 わぁ〜。
まだまだ動きは敏捷ですね。
ー追記ー 10月27日
お二人の方から教えて頂きました。キアシナガバチだと思っていましたがムモンホソアシナガバチでした!
本文を訂正しました。ありがとうございます!!
最近、
イシミカワの実が目立つようになってきました。

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色々な色に変化する実が面白いと思い、写真を撮ろうと寄ってみましたが、

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下向きに生えているトゲが思った以上に鋭く、近づきすぎると痛い思いをします…。
このトゲで他の植物に巻き付いているようですね。
この植物を見ていたら全然関係ないのに、つい先日友達が言っていた「どんな良い人でも近づきすぎると痛い思いをするのよ」という言葉をなぜだか思い出してしまいました。
クズの葉の根元に固まっている印象が強かった
マルカメムシですが、この日は1匹ずつ、ポツン、ポツン、と見かけました。

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よれるだけ寄ってマクロ60mmで撮ってみました。
もしかして虫があまりお好きでない方は気持ち悪く思われるかもしれませんね…。
赤い目と、このボツボツの刻印のような斑点に驚きました。神様は都合のいい時しか信じない不謹慎ものですが、この個体別に微妙に違う刻印は、まさに神の仕事のように思いました。
これだから、自然観察は止められないのかもしれません(笑)。
川沿いのフェンスに巻き付いているのは…。

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アレチウリの雄花です。拡大してみてみたら、ボツボツが見え、いかにも北アメリカ原産だなぁと思うのは先入観が強すぎるでしょうか…。

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雌花です。

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そして、こんな実になります。
最近は帰化植物が増えているような気がしますが、もともと大昔に大陸から入ってきた植物もあるのに、どこまでが「帰化植物」と一線を引けるのか、なんとも難しいなぁと思ったりします。
セミが菌にやられて死んでいるのかと思いました。
近づいてみると…、ガです!

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エビガラスズメです。セミと同じくらいの大きさです。

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目が大きく、カッコいいです!
手に乗せようとすると、飛んで行ってしまいましたが、オレンジ色は見えませんでした。残念…。
今日は仕事が入り出かけていましたが、その通勤途中で桜を見ました。初めてです。

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たぶん、
十月桜だと思います。

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テレビで桜が咲いたニュースを聞いていたので、是非この時期に咲く桜を見てみたいと思っていましたが、思わぬ出会いに仕事も楽しく感じました。単純ですねー(笑)。
は虫類は顔の筋肉が乏しい、と聞いていましたが、よく見ていると何だか表情があるような気がしたのは目の動きのせいでしょうか…。

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眠たそうな様子で目を閉じながらじっとしていた
ニホンカナヘビですが。

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何となく目を開けて…。

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私がカメラを向けているのに気づいた途端、カッと目を剥いたように見えました(笑)。
は虫類はとっても可愛いよ!とペットとして飼っている人から聞いたことがありますが、目に表情があるのかもしれませんね。
ファインダーを覗きながら、これは何かに似ている、と思いました。
それは…。

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カニのように見えないでしょうか!?
【“陸上の甲殻類?”の続きを読む】
ジョロウグモの姿が目立つ季節になってきましたね。
先日見かけた
ジョロウグモです。

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この中にクモ2匹、甲虫1匹がいるのが見えるでしょうか!?
ジョロウグモのメスがセンチコガネの体液を吸っているところなのですが、そのメスに小さなオスがくっついています。
センチコガネがクモの巣から逃れることができなかったのかなぁ、というのも気になりますが、このオスメスの大きさの差にも驚きます。
葉に絵を描いた芸術家(?)、芸術虫がいるようです。

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ハモグリバエかハモグリガの仕業だと思われます。
それにしても、器用に動き回って一筆書きをするもんだ、と感心します。
芸術の秋。植物に取っては迷惑でしょうけれど、林の中の芸術祭に一役買っているかもしれません…!?
今年もいつもの里山に
ツリフネソウの姿が見られるようになりました。

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ホウセンカと同じように、種を飛ばすそうですが、まだその様子を見たことはありません。
このところ、植物ネタが続いていますね(笑)。
生き物ネタが徐々に寂しくなってきました。
カマキリがいなくならないうちに、ハリガネムシの実験もやってみたいなぁと思っているところです…。
この時期、草原を歩いているとお土産がついてきます。
それは。

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チヂミザサです。
芒から粘液を出してくっつく為、外しているうちに手がベタベタになります。

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チヂミザサの花です。
【“くっつき虫”の続きを読む】
今日は朝、日が照っていたのに午後からは雲が厚くなってしまい、何となく肌寒い日でした。
見かける虫たちも動きが鈍く、気が立っているスズメバチたちの動きもそろそろ治まってくるのでしょうね。
今日、あちこちで見かけた花です。生えている場所も近いですが種類が違います。おわかりになりますか?

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最初の写真は「
ミゾソバ」、2枚目は「
アキノウナギツカミ」と言います。
どちらも茎にトゲがあり、咲く時期も同じで、花も似ているのですが、葉が違います。もう一つよく迷う種に「ママコノシリヌグイ」がありますが、これも葉が違うので見分けることができます。
【“似ているけれど違う種”の続きを読む】
好きな花の一つに
ゲンノショウコがあります。
近づいてみると繊細な作りに驚きます。

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そんな花は、面白い形の種を付けます。

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左側のような、付け根にある種が、上にあがって右のような形になります。
【“ゲンノショウコ”の続きを読む】
仕事前の30分の散歩でしたが、結構たくさんの植物を見ることができました。
今日は画像が多いので、少し重くなるかもしれません。

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ユウガギクです。似ているような花がたくさんあるので見分けるのは難しいですね…。

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ヤブミョウガです。実がなっていました。

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ワレモコウです。最近は数が減ってしまったように思います。あまり見かけなくなりました。
【“今日見た植物”の続きを読む】
いつも散歩している道で
フジバカマの花が咲き始めました。

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秋の七草は、萩、桔梗、くず、
フジバカマ、オミナエシ、尾花(ススキ)、撫子ですが、春の七草と違い、食べる方へは繋がっていないので覚えにくい気がします。
秋は団子より花!なんですねー。
【“フジバカマ”の続きを読む】
キンモクセイの花が一斉に咲いています。いつもコメントくださるPさんが、咲きました!と書き込みしてくださっていましたが、こちらも急にその日がやってきた、という感じです。

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【“キンモクセイ”の続きを読む】
最近見かけたクモです。

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おそらく、
ワキグロサツマノミダマシだと思います。

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こちらは
ジョロウグモ。
顔に水滴がついていました。

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その
ジョロウグモの巣にあった脱皮した皮です。

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アシダカグモの仲間だと思います。
ー追記ー 10月17日
クモ蟲画像の掲示板で伺ったところ、「キシダグモ科のイオウイロハシリグモと思われます」との回答を頂きました。
クモは難しいですが、面白くもありますねー。これからも同定、間違うかもしれませんが観察を続けていきたいと思っています。
【“クモ”の続きを読む】
この時期、里山へ行ったらセセリだらけでした。

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そろそろチョウの姿も見られなくなり、割と遅くまで飛んでいるヤマトシジミや、越冬隊がチラホラ、という季節になりつつありますね。
暑さを越えたのはホッとしますが、なんだか寂しい気もします…。
林縁の草の上に
コバネアオイトトンボが止まっていました。

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光量が足りなくてややぶれ気味ですが、目が透き通った青で、そのガラスのような青に魅了されました。
ここ数日雨や曇りのお天気なので、ふっと透き通った秋の空を見たいなぁと思いました。
この秋もヌスビトハギの実が目につくようになってきました。
ちょっと可哀想な名前です。

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花はこんな感じです。
くっつき虫なので、タオル地とかにくっつかれると意外とやっかいです…。
9月29日に東京の住宅地の中の小さな畑で
ソバの花を見かけました。
その時のささどんさんからのコメントで、「
ソバは代表的な異花柱花で、短花柱花と長花柱花の2種類の花があること」を教えて頂き、今日再び仕事前に見に行ってみました。(ささどんさん、ありがとうございます)

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この
ソバの株は、短花柱花のようです。
ソバは、柱頭の位置が葯より上にある長花柱花と、葯の位置より下にある短花柱花があるそうで、それは遺伝的に決まっているんですね!
都会の畑らしく周りをネットで囲ってあり、
ソバの花に近づけないので、一番手前のものしか確認できなかったのですが、長花柱花も見たかったなぁ…。
でも、一つ勉強になったので、今度
ソバの花に出会ったら忘れずに確かめてみたいと思っています。