保護色

ビー、という声に、あ、コゲラだ!と目を上げると。


コゲラ
(20D 300mm) <クリックで拡大>

ほんの一瞬で、ピントは木の幹に(泣)。
それにしても、色が似ていてじっとしていると目立たないなぁ。
ビービー鳴くからすぐに居場所がバレるけれど。

カスミソウ

昨年植えたが冬には枯れてしまったかすみ草。
プランターを放っておいたら、春、細かい芽が出てきた。
その細かい芽を放っておいたら、ピンクの花が付きだした。
いつの間にか種がこぼれていたらしい。

かすみ草
(20D 90mm) <クリックで拡大>



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夕方、いつもの雑木林をのぞきにいった。

足元に散っていた鳥の羽。

羽
(20D 300mm) <クリックで拡大>

あっちこっちに散っていて、羽繕いというよりは何かにやられた感じだ。
巣立ったばかりの雛かな。かわいそうに・・・。
自然の中で生き抜いていくのは厳しいなぁ。

盗みの現場をおさえた!

午後、雨がようやくあがり、虫たちが一斉に出てきた。

その中、クマバチの動きが目立つ。

クマバチ
(20D 300mm) <クリックで拡大>



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雨・・・

よく降るなぁ。
今日は朝から一日中。
ちょっと外へ出た時に、電線にカラスが止まっているのを見かけた。そこへ、ムクドリ2羽が来て、警戒の声でギャーギャーと騒ぎ立てる。
どうも、近くにムクドリの巣があるようだ。そして、カラスはそれを知っていて、悠々と電線上で羽繕い。
巣があるのを知っていてわざと意地悪をしているとしたら、その知能の高さに驚く。
鳥の世界にも、こんな意地悪があるのかな。


カラス
(20D 300mm) <クリックで拡大>
5月25日撮影。

一昨日撮った写真から。
自転車籠の中をねらっているところ。


レストラン開業

ヤナギの蜜に群がるサトキマダラヒカゲとクロヒカゲ。
サトキマダラヒカゲ1
(20D 300mm) <クリックで拡大>


ところが、新たなるサトキマダラヒカゲが来て、クロヒカゲを追いやってしまった。
サトキマダラヒカゲ2
(20D 300mm) <クリックで拡大>

裏をウロウロしているクロヒカゲ。


チョウの世界でも、力関係があるんだろうか。


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親心

近くにいるスズメが逃げない。

よーく見ると。

スズメ1
(20D 300mm) <クリックで拡大>
クチバシが黄色く、まだ子供だ!

スズメ2
(20D 300mm) <クリックで拡大>

そして、逃げないもう一羽は・・・。
親スズメ。首を伸ばし、心配そうに見ている。


どの世界も親の心子知らず??



カメバウア

近所の公園へ行ってみた。
ミシシッピアカミミガメがたくさん甲羅干しをしている。
きっと、飼いきれなくなった人が逃がしにくるのだろう。
そんな中、カメバウアことイナバウアガメを発見(笑)。

カメ
(20D 300mm) <クリックで拡大>

この格好でずっと甲羅干し。
首の筋がつらないんだろうか・・・。

家で拡大して気付いたが、カメって鋭い爪を持ってるんだなぁ。

キノコ2種

午後、天気予報通り雷雨となった。
それにしても、天気予報は外れると文句を言いたくなるけれど、今日の雷雨は大当たり。ピンポイントでの予報や、雷雨の時間までわかってしまうなんて、実はすごい技術なんだよね、これは。


ホコリタケ
(20D 90mm) <クリックで拡大>

雑木林の中で見つけたホコリタケ。


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単純な故に?

キャベツ畑の一部が枯れている。

日照不足だから?それとも病気?

キャベツ
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ボツボツな体

マルカメムシ
(20D 90mm) <クリックで拡大>

クズの茎に並んだマルカメムシ。
なんだかかわいらしい!と思って写真を撮り、家で拡大してみると・・・。
 ↓↓↓(衝撃的なので虫が嫌いな人は要注意!)
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ダンゴ4兄弟

また見に行ってしまったヨコヅナサシガメのいた場所。
ほとんどが旅立っていったようで、そこに残されたのは同じ方向を向いて仲良く並んだ4つの抜け殻。

ヨコヅナサシガメ
(20D 90mm) <クリックで拡大>

昨日、今日と天気が良かったけれど、日焼け防止の為にかぶっていた帽子が何回も飛ばされそうになるほど、ナウシカの「風の谷」状態だった・・・。



満開

風の強い一日だった。
そして。あんなに晴れていたのににわかに黒雲がわき出し、午後は嵐のような雨!台風の影響かな?

これは、午前中ブラブラと定点観測へ出かけた時の写真。

エゴノキ
(20D 90mm) <クリックで拡大>
エゴノキのいい香りでいっぱい。
いつの間にか満開になっていた。



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つかの間の晴れ

朝は雨が降っていたのに、つかの間の晴れ。
なんてラッキーなんだろう!


派手な隈取りのガビチョウ。なかなか表には出てくれない。
籠抜け鳥だ。声も綺麗だが日本的ではない。


ガビチョウ
(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>


チョウ
(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
ウスバシロチョウを撮ろうと思ったら、同じ花にキタテハ、ベニシジミも!
この花には特別に美味しい蜜でもあるに違いない!!

連想ゲーム?

午前中、仕事で小田急線に乗っていると、箱根のアジサイを宣伝する広告が目に入ってきた。
箱根。はこね。ハコネ。
外を歩いていたら見かけたハコネウツギに、なぜか温泉とアジサイが思い浮かぶ・・・。

ハコネウツギ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
ハコネウツギ。


それにしても、よく降りますなぁ。連続して。毎日ですよ・・・。


アンバランス

ユキノシタ
(20D 90mmマクロ)

ユキノシタが咲いていた。アンバランスな変わった花。


ここのところ本当によく雨が降る・・・。
晴れも、雨も、ほどほどがいいなあ。


今日も雨。

朝は曇りだったのに、午前中に雨が降り出した。
なんだか札幌よりも東京の方が肌寒い・・・。

カラカラに晴れると、日焼けしたくない、少しは陰ってほしい、と思い、雨が続くと、うっとうしいなぁ、少しはカラッと晴れてほしい、と思う私は非常にワガママだな。

ノイバラ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
いつの間にか咲いていたノイバラ。
香りが、ここに咲いてるよ!と知らせてくれる花。

北海道は、春が短く、冬から駆け足で夏に向かうような気がする。

桜
(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
桜。

山にはまだ雪が残っていて、やっぱり北海道だなぁと思っていた。なのに、今日は一気に半袖に。

この桜もこの暖かさではすぐに散ってしまうだろうなぁ。

北の大地の目覚め

昨日、仕事が終わってから最終便で北海道へ飛んだ。
取りあえず、今の北海道の山の様子をアップし、東京へ戻って追記で詳しいことを書こうと思う。

エンレイソウ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
エンレイソウ。

シラネアオイ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
シラネアオイ。


ヒトリシズカ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
ヒトリシズカ。

狙われる?狙ってる?

アブラムシの塊の下に、テントウムシの幼虫がいる。
心情としてはテントウムシの幼虫を応援したくなるけれど。

テントウムシ幼虫
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
アブラムシとナナホシテントウの幼虫。

この間、鳥の写真を撮っていたら、チョウを捕虫網で捕っているおじさんがいた。私が鳥を撮っているのを知っていながら「鳥が早朝にチョウを食べるんだよ」と憎らしそうに言う。
チョウのおじさんから見たら鳥は敵。

立場が違うと同じ対象でも急に憎たらしくなったり、可愛くなったり・・・。
でも、アブラムシはどうしても可愛くは思えないけれど。


本日のねぐら

風の強い、薄暗い夕方に近所を見に行った。

モンシロチョウ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
モンシロチョウ。

ヒラヒラと白いものが飛んできて、コゴメウツギに止まった。
今日のねぐらはここへ決めたようだ。

似ている2種

薄暗くて写真には向かなかったが、カメラを持って出かけた。
家々の花の鉢が増え、風景がカラフルになったなぁと思いながら歩いていると、ふっと目を引いたブルー。

ワスレナグサ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
ワスレナグサ。

そして、花の大きさは違うものの4月26日に写したキュウリグサと花の色や付き方など、雰囲気がよく似ているのに気付いた。

早速調べてみると。
ワスレナグサ:ムラサキ科ワスレナグサ属。ヨーロッパ原産の多年草。
キュウリグサ:ムラサキ科キュウリグサ属。2年草。

キュウリグサは国産なのだろうか・・・。
だとすると、どこかで先祖が繋がっているのだろうか・・・。

黄色のかたまり

ナミテントウの卵
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
ナミテントウの卵。

ナミテントウが卵の側にいる!
おぉ!一緒に写真が撮れる、と思ったがモタモタしている間に姿が消えてしまった・・・。
ということで、残された黄色。

アブラムシが増えてきた。それに合わせてテントウムシの卵もあっちこっちで見かける。

気を留めなければ気がつかないところで、食うか食われるか、の世界が繰り広げられてるんだなぁ。

警告の赤

雨が降ったり止んだり。
本当は晴れが好きだけれど、こんな雨の日もいいなぁと感じた一日。(でも、やっぱり光量が足りなくて写真は綺麗に撮れない・・・orz)
少しでも明るさを保つため、透明なビニール傘を差して定点観測へ。

ヨコズナサシガメ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
ヨコヅナサシガメ。
脱皮したばかりのようだ。
赤いのは、脱皮後の弱い状態を守るための警告色?としたらうまく出来てるなぁ。


産卵シーン

モンシロチョウが多い中、スジグロシロチョウを見つけた。


スジグロシロチョウ
(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
スジグロシロチョウの産卵。

家に帰ってPCに取り込んで、初めて産卵とわかった・・・orz
急いでマクロを付けて戻ったけれど、卵は発見できず。
くぅー。まだまだ修行が足りないようで。

ダイミョウセセリ

今日は日中暖かく、たくさんのチョウを見かけた。
キアゲハ、アゲハ、ツマキチョウ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、クロアゲハ、ヤマトシジミ、モンシロチョウ。

ダイミョウセセリ
(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
ダイミョウセセリ。

どうして大名なんだろうか・・・。

キエビネ

辺りが明るくなるような、黄色の集団。


キエビネ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
キエビネ。

今日も仕事があり、何となく凹んだ気持ちを明るく照らしてくれたような・・・。

バン

午後出かけた公園の池では、最後まで残っていたコガモのペア、オナガガモのペアがいなくなり、緑もすっかり初夏のような強さが出てきた。

バン
(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
水面を必死に泳ぐバン。足は水かきがないため、一生懸命漕いでいる、という感じだ。

人が多い公園は、騒然としていたが、モネの絵のような写真からは静寂な空気と泳ぎの優雅さを感じるから不思議だ。

ツマグロヒョウモン

朝のこと。
タテハ?それにしては濃い、と思う色が畑を横切って止まった。

ツマグロヒョウモン(オス)1
(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
ツマグロヒョウモンのオス。

普通、夏から秋に見られるのに、この時期にいるのは変だ。
間違って羽化してしまったのだろうか・・・。


ツマグロヒョウモン(オス)2
(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>

温暖化の影響は、人よりも虫たちの方がずっとずっと敏感なのかもしれない。

カタツムリ

昨日、散歩をした時に見かけていたカタツムリ。
雨を待ってるんだろうなぁと思っていたが、今日はまさにカタツムリが待っていた日になってしまった。

カタツムリ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>


仕事から戻ったが雨の中までカメラを持ち出す気にはなれず・・・。
雨をうっとうしく思うものあれば、喜ぶものもあり。

初夏のような日

暑い・・・。初夏のようだった。

鳥の澄んださえずりが聞こえる午後、散歩へ出かけたが、突然の暑さに少々バテ気味。


コゴメウツギ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
コゴメウツギ。
集虫力のある花。昆虫レストランがついに開店した。

キツネアザミ
(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
キツネアザミ。
アザミのようだがトゲはない。

観察が楽しくなる季節。と同時に体力もつけておかないと・・・。バテてはお話にならないからねぇ。