ホトケノザが一面咲いている空間を見つけた。
まるで点描写の絵画のよう。

(20D 300mm/f4)
【“点描写”の続きを読む】

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
ヤマザクラの新芽。

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
キブシの新芽。

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
ハンノキの新芽。
それぞれが個性のある色。
朝は晴れていたが、午後は雲が増えてきた。そんな中、散歩へ出ると。
いつもの散歩コースにモズのメスが来ている。
写真を撮ろうとカメラを向けた瞬間、口を大きく開けた。あれ?ペリットでも吐くのだろうか?と思ったらオスが来て餌をあげている!

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
右のオスはこの後すぐに去り、メスはもらった餌を食べた後、地面に餌を捕りに飛んでいった。
心なしか、メスの方がふっくらと見えるのは気のせい??
おねだりしている様子が、これじゃぁ、まるで人間と同じじゃないか、と思わず笑ってしまった。
【“モズの世界も・・・”の続きを読む】
真っ白でもなく。真っ赤でもなく。
サクラは優しい色だなぁ、と思う。

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
【“柔らかい色”の続きを読む】
ほぼ満開に近いサクラの花に集まっているのはメジロ。

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
【“花と団子”の続きを読む】
ご近所のカンピザクラが満開になっていた。

(20D 50mm/f1.4) <クリックで拡大>
【“花2種”の続きを読む】
ショウジョウバカマの花が咲き出した。(3月26日撮影)
近づいて見てみるとおしべの感じがカタクリに似ているような・・・。

(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
【“似ている?”の続きを読む】

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
ナズナの群生。まるでソバの花のよう。

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
こちらはヒメオドリコソウの群生。
【“群生”の続きを読む】
雑木林の中で、目の前に飛んできたヒヨドリ。

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
花粉かな?

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
何の花を食べてきたんだろう・・・。
雑木林の中でアオゲラのメスを見かけた。
人がいなかったせいか、地面付近の木をつついている。

(20D 300mm/f4) <クリックで拡大>
【“今日の鳥”の続きを読む】
暖かくなった。
いつもの雑木林をのぞきに行くと、少しずつ状況が変わりつつあるのを実感した。
ヨコヅナサシガメは越冬していた集団が解散し、個々に木の幹に散らばっている。
鳥たちの声も冬の鳴き方とは明らかに違ってきた。
【“モンシロチョウも増えてきた。”の続きを読む】
アンズ(?)の花に集まるミツバチ。
忙しそうに動き回り、すぐ近くまで寄っても相手にされない。
2種類のミツバチがいた。

(20D 90mmマクロ) <画像クリックで拡大>
こちらは、セイヨウミツバチ。色は黄色が強い。
【“ミツバチ2種”の続きを読む】
この暖かさでどこも花であふれ出した。

(20D 90mmマクロ) <画像クリックで拡大>
【“花盛り”の続きを読む】
今日の里山。
先週カエルの卵があった水溜まりは水が干上がり、卵が消滅していた。そして、わずかに残った水に、ほとんど動かないオタマジャクシが見えた。
今年は水が少ないのか、毎年同じようにこの時期に水が少なくなるのか。
カエルにとっては厳しい環境だなぁ。
土手で咲いていたのはスミレ。(種類は同定していない)

(20D 90mmマクロ) <クリックで拡大>
そして、鳥たちも繁殖の時期に入ったようだ。
昨日降った雨で出来た水溜まり。
今日の日中は鳥たちのお風呂で混雑した。

(20D 300mm/f4)
左にムクドリ2羽。右には遠慮がちなツグミ。

(20D 300mm/f4)
ムクドリ2羽は堂々とお風呂を使い、石の陰でツグミがヒッソリと水に浸かっている。

(20D 300mm/f4) <画像クリックで拡大>
ドップリと居座るムクドリ。隠れるツグミ。
【“お風呂繁盛”の続きを読む】
集団で固まっていたヨコヅナサシガメも最近の陽気に誘われ、日向を移動している姿を見るようになった。

(20D 90mmマクロ)
<画像クリックで拡大>最初に見た時は、なんだこれはー。
次に見た時には、何者?
そして、妙に親しみを感じるこの頃。
クサボケの花がもうすぐ咲きそうだ。

(20D 90mmマクロ)
小学校の頃、習字の時に先生が入れた朱文字を思い出す色。
【“朱色”の続きを読む】
集団で移動していたのはオナガ。
色は綺麗なんだけれど、鳴き声があまり綺麗じゃないなぁ。

(20D canon300mm/f4)
勢いのあるホトケノザの花を見つけた。

(20D 90mmマクロ)
寄ってみると、花には細かい毛が生えている。
花の形は複雑だ。この長さのある花はどのような虫を呼んでいるのだろうか。
今日も東京は強風が吹き荒れ、畑の土が風と共に飛ばされていく。

(20D 90mmマクロ)
いくつもあるカマキリの卵は、そのほとんどがコゲラの冬の蛋白源となっているようだ。
そんな中、何とか生き延びたものたちが目覚めを待っている。
【“中で待つ”の続きを読む】
近くの雑木林を歩くと、白いものが見えた。

(20D 300mm/4)
モミジイチゴの花!3月に咲いているなんて早すぎる気がする。
強風で被写体が動き、ブレてしまった。
そういえば、アケビの花芽がいつの間にか目立つようになっている・・・。
今年は春が早いのかな。
天気予報が外れ、風は強いが良い天気の中、里山を歩いた。
今年お初のチョウが日向に出ていた。

(20D 90mmマクロ)
キチョウ。羽化したてかな。綺麗な翅。
【“今年初”の続きを読む】

(20D Tamron90mmマクロ)
真っ白な羽。モミジイチゴの葉にプレゼントされた花のよう。
真っ白な中に、かすかな赤が見えた。

(20D Tamron90mmマクロ)
ナズナの花。
いつの間にか消えてしまう赤。
フキノトウの花って実はこんなに可愛いのに、花として認めてもらえないのはちょっとかわいそうだなぁ。
花が咲く前におなかに入るか、咲いてしまったものは見向きもされないか・・・。

(20D Tamron90mmマクロ)
小さなブロッコリーを大事そうに手が包んでいるみたいだ。

(20D Tamron90mmマクロ)
ニワトコの芽。
【“小さな手の中”の続きを読む】
畑の隅で、目立たず、群生していたヒメオドリコソウ。
群生しても目立たないのだから、単独では見過ごしてしまいそうだ。

(20D Canon300mm/4)
風が強い中、白いものがあっちこっちでピラピラと飛んでいる。
なかなか止まらないので正体がわからない。

(20D Tamron90mmマクロ)
雑木林の中にもピラピラと白い姿が見えたが、たまたま木にいた個体を発見。
マエアカスカシノメイガでした。
一斉に羽化するのは気温や日照の関係かな。
キブシに何かが来ている。
近づいてみて、ヒラタアブの仲間が来ているとわかったと同時に、キブシの花が開花していたのにも気付いた。

(20D Tamron90mmマクロ)
最初はハチかアブかわからなかったが口を花の中に突っ込んでいるのが見える。
【“虫も活動”の続きを読む】
小さくて、白くて、固まって咲いて、似ているけれど違う種類だ。
よーく見るとわかるけれど。

(20D Tamron90mmマクロ)
こちらはタネツケバナ。
【“似ているけれど。”の続きを読む】
3月3日に見に行ったカエルの卵は・・・。

(EOS 20D Canon28mm/1.8)
オタマジャクシになっている!繋がっていたジェル状の卵はバラバラになり、イクラの中身が抜けたようなカラが浮いていた。
でも水が冷たいためか、ほとんど動きはない。
そして、何よりも心配なのは、水位がどんどん下がって、水溜まりが所々になってしまったこと。まだまだ卵はたくさんあるので、カエルのためには大雨が降ってほしいな。
雨はカメラが使えないから好きじゃないけれど・・・。
仕事場の近くにある里山にて。

(EOS20D Tamron90mmマクロ)
2月17日の時点で見つけたカエルの卵。
ヤマアカガエルか、ニホンアカガエルかは不明だ。
親の姿も見えなかった。
【“カエルの卵 その1”の続きを読む】
記憶は時間が経つに従って曖昧になり、美化されてしまう。
その時には夢中になっていたものも、時間と共に記憶の底へ沈んでぼやけてしまう。
今見ているもの、感じているもの、という現在の時間を、記録という過去としてそのままに残す。
そんな単純な過去の積み重ねが、実は未来を見るツールとして先へと繋がっていくようで面白い。
ここではその時に感じていたこと、見ていたもの、見て感じたことを残していこうと思う。