昨日の天気予報では今日は暖かくなるとのことでしたが、時々パラパラと降る寒い一日となってしまいました。
都内まで出かけていましたが、途中で見かけた
紅葉です。

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モミジもすっかり色がついてきました。

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美しい高尾山の
紅葉と比べると見劣りしてしまいますが、都内もこんな色づき、ということで、
紅葉の記事を書いていらした真神ゆさんのサイトにリンクさせて頂きました。
襟裳岬まで行きました。ゼニガタアザラシが見えるかどうか、じっくりと探してみましたが姿を見つけることは出来ませんでした。
でも!
昆布とりの場面に出会うことができました。

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女性のようです。一人で昆布をとっています。

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風が強いため波は荒く、足場も悪いところで大丈夫なんでしょうか…。

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昆布をまとめて担ぎましたが、この姿勢のまましばらく動きませんでした。水分を含んでいるためかなり重いと思います。

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急斜面をのぼり始めました。

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なんとか冊のところまで登れました。
昆布で御殿が建つほどだ、と聞きましたが、こうして毎回、危険と背中合わせで昆布をとっているんだと思います。
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仕事場から外に出たら、わぁー、と感激しました。
朝はどしゃぶり、午後雨があがったな、と思っていたら、こんな綺麗な
夕焼けに。

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帰宅途中で面白い風景に出会ったので写真を撮りました。
湖の前で撮っているように見えますが、この湖、朝の土砂降りで突然畑に表出した「にわか湖」なのです。数日する間に消えて行くと思います。
見慣れた場所で、偶然のいたずらに出会えた一瞬でした。
今日はちょっと生き物から離れて、
風鈴の写真です。

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夏、暑い日中が過ぎ去って、夜、ふっと涼しい風に揺れて鳴っている
風鈴の音は、ホッとさせてくれると同時にノスタルジー、というか懐かしさも感じます。
こうして徐々に涼しくなってくると、同じ音なのに響きが変わってしまうのが不思議です。
季節には象徴する音があって、その音を聞くだけで原風景に遡れるっていいなぁ、きっと四季がある日本ならではの音風景なのかもしれないな、と思いました。
今日は知人の送別会があったため、仕事の後都内へ出ていました。
なので、自然の画像はお休みで、夜の都心の画像です。
新橋、銀座でコンデジを向けていた私は、かなり怪しい人だったと思います。
普段こんなにまぶしい光は縁がないので、目がくらみました。(食べ物に、じゃないです・・・)
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