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全く動かないアリが3匹。
何かの菌にやられてしまったと思われます。
この一帯あちこちに同じようなアリたちが見られます。

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近づいてみると、動かないアリの触覚や顔の部分を齧っているアリを見つけました。
前側のアリが死んでいる個体、後がその周りを動き回っている個体です。ここは里山です。
真っ先に思いつくのはボーベリア菌ですが、里山の近くにボーベリア菌が使われている場所があるのか、何か違う菌なのか、まったくわかりません。
そして、なぜもう1匹のアリが、その死んでしまったアリにまとわりつくのか、不思議です。
この時期、
カノコガの姿をよく見かけるようになりました。

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昨日見かけた
カノコガです。雨だったのでとまって休んでいますが、色合いが目立つのですぐに気付きます。

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こちらは
カノコガに似ていますが、
ウメエダシャクです。
この個体は翅がかなりボロボロになっていました。鳥に狙われたかな。
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日が延びたのを幸いに、仕事後ご近所を散策に行ってきました。

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足元に小さな
ゾウムシがいるのを見つけました。見えている葉はシロツメグサです。なのでかなり小さい
ゾウムシです。

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シロツメグサの葉を食べています。
ゾウムシってシロツメグサを食べる種もいるんだろうか…。

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クチブト
ゾウムシの仲間に見えるのですが、(カシワクチブト
ゾウムシ?)食草が違うような気がするし、もうちょっと調べないとダメですね…。
先週撮った写真です。

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朽ち木の下に
アリの巣(?)がありました。

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しばらく様子を見ていたら、蛹をくわえて運ぼうとし始めました。

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蛹に近づいてみました。中に白い影が見えます。
黒いですが体が細長く、見たことのない
アリです。
このような巣の形態を作ること自体、知っている
アリではないのでそのうちに調べてみたいと思っています。
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